いつかまた、会いましょう。

お休みをしている間に、

我が家から、里親さんに託した、ねねちゃんが亡くなりました。

優しい里親さんの元へ嫁いで、約6年。
大事にされて、
最後は、大好きな大好きな、里親さんのお宅の長男さんに触れられながら、
その時を迎えたそうです。

苦しまずに、静かに、眠るように、、、です。
c0136736_925179.gif

ねねちゃんは、年齢不詳でした。
一つ言えるのは、避妊済みのにゃんこだったことです。

保護した時には、交通事故ではあるけれど、高齢猫かも、、と、
獣医さんに言われました。

里親さんのかかりつけの獣医さんも同じような見解でしたので、
もしかすると、今はもう、20歳に行くか行かないか、、だったのかもしれませんね。


大事にされていたのに、脱走してしまい、迷子になったのか、

捨てられてしまったのかは、わかりません。

とても人懐こい、そして、男性、、特に若い男子、が、好きな女の子でした。

ですから、私は、
元のおうちでも、とっても大事にされていたのに、
不慮の脱走で、迷子になってしまった、、と思っています。
そう願っています。

飼い主さんを懸命に探しましたが、有力な情報を得られず、
里親さんに託すことを決めました。

ここ半年、体力も落ち、活気もなくなってきていると、
連絡を受けていました。

そして、里親さんといろいろなお話をする中で、
自然な死を迎えられるようにしましょう、と、いうことになりました。

1度は入院していましたが、それ以降は、
好きなものを食べ、好きなように生活をし、
里親さんのお宅の、おそらく長老猫として、
時には睨みも効かせ、
時には愛情たっぷりに、同居にゃんこの教育をしていたそうです。

お気に入りの場所は、里親さんの長男さんのお部屋。
お気に入りのぬくもりは、里親さんご家族全員の腕の中。

ねねちゃん、
時々は、滋賀の空の上にも、お散歩に来てね。

かわいいねねちゃん、
いつかまた、会いましょう。


里親パパさん、ママさん、にいにくん、ねえねちゃん、
ねねちゃんと過ごしてくださって、
本当にありがとうございました。

c0136736_9284128.gif

      大好きなにいにくんを見つめる、ねねちゃん。
[PR]
Commented by tokidokitasu at 2014-04-20 22:53
ねねちゃん、akiwan2nyan2さん 優しい里親さんに巡り合えて、やすらかな最期。
お別れは悲しいけど、よかった・・・としみじみ思いました。
Commented by ミルスベン at 2014-04-21 15:25 x
◆tokidokitasuさんへ。
いつかはお別れが来る、、と、予想はしていたものの、
やはり連絡を受けたあとは、しばらく泣いていました。
でも、こうしてブログの記事にすると、
ねねちゃんが歩んだ人生(猫生)、私が保護した以降は、
本当に充実した素晴らしい人生(猫生)を歩むことができたと感じます。
最後の画像を見ると、愛されたねねちゃん、がよくわかりますよね。
私も、ねねちゃんに出会えて、本当によかったです。
Commented by shizumama at 2014-04-21 19:55 x
ラストの映像がすべてを物語っていますね。
大事にされて穏やかに最後を迎えたのがわかります。
ミルスベンさんもよくしてあげましたね。
Commented by ミルスベン at 2014-04-22 18:37 x
◆shizumamaさんへ。
愛されたことがよくわかりますよね。
寂しくなりましたが、思い出はいっぱい残っています。
家にいた時は、痩せてごつごつしていましたので、その掌の感覚が今もあります。
里親さんが、幸せ太り、、させてくださって、本当に幸せに過ごせたのではないかと思います。
人間もそうですが、自然に死を迎えられるって、なかなか叶わない、
貴重なことなのではないかな、、と思いました。
里親さんに心から感謝しています♪
Commented by niwatorineko at 2014-04-22 23:51
こんばんは。
コメントありがとうございました。
もしかして以前に私のブログにコメントを頂いていたような気がします…(汗)。
私が気が付くのが遅くて何日も経っていたので、そのまま放置していた記憶があり、大変失礼しました。
改めて、ヨロシクお願いします☆

ねねちゃんのこと、過去記事も読ませていただきました。
ミルスベンさんに保護されたおかげで、幸せな人生を送ることができたと思います。
私もシェルターから譲り受け里親となりましたが、健康状態も何もかもすっかり整った状態で猫たちは家に来てくれたので、何も苦労しませんでした。
保護して病院に連れて行って、看病して…ミルスベンさんのような育ての親の苦労を考えると、本当に頭が下がります。
ねねちゃん、いいお顔していますね。幸せそうです。
大好きなお兄ちゃんの顔を見つめるねねちゃんの写真、とても好きです。
Commented by ミルスベン at 2014-04-23 18:18 x
◆niwatorinekoさんへ。
いえいえ、こちらこそ、コメントをくださって、ありがとうございます。
私も、ポチットするだけで、なかなかコメントを残せないでいますので、
どうか気になさらずに、
読み逃げでOKですよ。
いろんな出会いがあって、幸せになれた子を見ると、本当に嬉しいですね。
ねねちゃんは、里親さんがきちんと受け入れてくださって、私も頭が下がります。
私は、偶然に出会った子達しかケアできずにいて、
ボランティアまでは、できていないんです。
ボランティアをしている方々には、ほんとうに お礼を言いたいですね。
里親を申し出てくださっている方々にも、感謝です。
つたないブログですが、こちらこそどうぞよろしくお願いします。
Commented by komachimaman at 2014-04-24 22:34
ねねちゃんのこと、過去記事で少し知っていたので、
とてもびっくりしています。
でもミルスベンさんに出会えて、保護してもらって、やさしい里親さんも探してもらって、ねねちゃんは、最後まで幸せに暮らしたのだと思います。
猫さんとの別れを経験していない私は、他の方の記事を読むだけでも
もう涙が出てきてしまいます。
Commented by しろ at 2014-04-25 00:26 x
こんばんは。

ねねちゃん、お別れしてたんですね。。
でも、しあわせなにゃん生で終われてよかったね。
ミルスベンさんが勇気を出して保護してくれたおかげですよね。
そのときの事、覚えています。すごいなぁ~って思いましたもん。
ねねちゃんのご冥福をお祈りします。
最後のお写真、すごく素敵ですね。

話はさかのぼってしまいますが、A君がんばってください!
A君なら、きっと、結果がついてきますよ~
Commented by ミルスベン at 2014-04-27 22:38 x
◆ komachimaman さんへ。
ねねちゃんは、強運の持ち主でしたよね。
ここ半年は、本当に、ゆっくりと、静かに年を重ねて行ったようです。
少しずつ弱っていくのを、見守ってくださった里親さんに、本当に感謝しています。
とても寂しいけれど、私の心の中には、良い思い出がいっぱいです。
んー、んーと鳴いて甘えた声だとか、保護した直後のごつごつした感触だとか、、、、
いつか会えるって、思っています♪
Commented by ミルスベン at 2014-04-27 22:42 x
◆しろさんへ。
お元気ですか?
そうなんです。ねねちゃん、虹の向こうへ旅立っていきました。
ここ半年間、里親さんは、いつか来るお別れの日を少しずつ受け入れ、
慌てることなく、静かにやさしく見守ってくださいました。
寂しいけれど、今生でご縁があったのですから、虹の向こうで再会できると思っています。
息子A,何だか楽しそうに予備校へ行っています^m^
来年は、ピカピカの大学生になってほしいのですが、、、うーーーん。
努力は実を結びますよね^^
by akiwan2nyan2 | 2014-04-20 08:43 | 日々の暮らし | Comments(10)