カテゴリ:犬(ミリ)(糖尿病犬)( 28 )

ミリの居場所。


ミリが逝ってしまって、

魂が抜けたような1週間でした。

そこここに、ミリの気配が感じられ、

目の端に、ミリの姿が見えて。

廊下を横切ったような、

カウンターキッチンの方へ歩いて行ったような、

庭の隅に伏せていたり、

いるはずもないようなところにいて、

私が気が付くと、隠れてしまったような。

とうとう私がおかしくなってしまったのかと、思うほどです。




ミリは、亡くなる前日、2月13日(月)の午後あたりから、
半昏睡の状態になっていたと思います。

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時折、うっすらと目を開けたり、
困ったときの表情、目頭の上のあたりに力を入れたり、
口角をあげて笑ったような表情になったりしていました。


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たまらなく愛しかった。

夕方、夜、夜中とゆっくり、時間をかけて、呼吸が浅くなっていきました。

私が家事で動いている間は、ずっと息子Aが傍にいましたよ。


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いよいよ呼吸が浅くなってきたときに、

寝てしまっていた息子Aを起こし、

ミリを息子の腕に抱かせました。

小さく、浅い呼吸がぴたりと止まり、それがミリの最後の呼吸になりました。

亡くなったミリを私が受け取ったとき、

ミリが大量のおしっこしました。

私の太ももに、あたたかい、あたたかいミリのおしっこが流れました。

生きた証のように感じました。


お花屋さんが開くのを待って、
菜の花を買いに行きました。

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菜の花の咲く散歩道を、歩くことなく逝ってしまったから。



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2月15日(水)、

荼毘にふしました。

この日は、快晴。

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きっと、ミリは、

わーーい!と言いながら、昇って行ったと思います。

不自由になってしまった身体から解放されて、

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元気だったころのミリに戻って、

先に逝ってしまったお友達や、

猫の『カツラ』にも会うことができたでしょう。

晩年は、いろんな病気になってしまったけれど、

元々、社交的で、フレンドリー、

それに加えて、チャレンジャーでした。

目が見えないにもかかわらず、探検が大好きで、

ご近所さん方には、

ミリちゃん、チャレンジャーやねぇ~、と感心されてたんですよ。


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ミリ、大好きよ。


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息子Aの初めての兄弟になってくれて、ホントにありがとう。


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虹の橋の向こうの世界と、

ミルスベン家を行ったり来たりしてほしいな。

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あちこち、嗅ぎまわれるように、

整えておくからね。


それから、必ず、ママも行くから、

ママが行く頃には、虹の橋のたもとで、待ち合わせだよ、約束ね。


ミリ、

私の2番目の息子になってくれて、

ホントにありがとう。



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僕のことを、
ずっと見守ってくださったみなさん、
本当にありがとうございました。


病気を抱えてるわんちゃん、ねこちゃん。
病気なんて怖くないさ。
家族がいてくれたら、
怖いことなんてないんだよ。

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by akiwan2nyan2 | 2017-02-22 00:26 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(21)


ミリ、

2月11日(土曜日)~12日(日曜日)にかけて、

痙攣の重積発作を起こし、

2月14日(火曜日)バレンタインデーの早朝4時50分に、

静かに息を引き取りました。

13歳7か月でした。


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                お先に、探検に行ってきますよ~。




ミリ、かっこつけちゃって、

バレンタインデーに逝っちゃうなんて。




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虹の橋の向こうは、きっとお花がいっぱい。


ミリ、大好きよ。



後日、また、ミリの様子を、

記録に残したいと思います。



















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by akiwan2nyan2 | 2017-02-14 13:45 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(36)


しばらく、PCを使わずにいたら、

またまた、たくさんのコメント!!!!!

本当にありがとうございます♪

ミリは、まだまだ生きたいのでしょう。

私は、苦しくて痛いことだけは避けてやりたいと思っているので、

このまますやすや眠るように虹の橋へいくのかな、と、覚悟もしていました。

一時期のミリの様子です。


小さな痙攣の動画です。
かわいそうで見れない方もおられるかと思います。
どうぞ、スルーなさってくださいね。

https://youtu.be/ZXWLDembyv0


この状態でしたので、また、よろっと、立てるなんて、

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思えませんでした。



また、えへへ、というような表情をして、



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ご飯を食べることができるようになるなんて、

思えませんでした。


動物病院では、

肺炎の治療目的で、抗生物質の注射を1本受けただけです。

低血糖改善のために、病院から処方された50パーセントのブドウ糖を、

誤嚥しないように少しずつ与えただけです。


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こんなのも与えました。

少し食べるようになってからは、

低血糖予防と、カロリー補給のために、

好きな餌を砂糖水やはちみつでふやかし、与えました。

5・3キロあった体重は、4・2キロになり、

ますます、筋肉も削げ落ちましたが、

ミリは立ち上がりたいのです。

本当にすごいです。

少し歩けるのですが、すぐにひっくりかえってしまうので、

私の目が届く時は、サークルから移動させ、

好きなように過ごさせています。

転びながらも、座らせた場所から、別の場所へ、自ら移動するときもあるんですよ。


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身だしなみを整える余裕があるときもあります♪


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深い眠りに入ってしまうと、

動かしても、立たそうとしても、

ごはんを鼻先につけても、目が覚めない時もあります。

食べないと、血糖値も下がります。

飲まないと、糖尿病があるために、

もともとドロドロな血液が、更にどろどろになって、

どこかの血管を詰まらせてしまうかもしれません。

どうしたもんじゃろの~、と頭を抱えていても仕方がないので、

回復してきたことを喜ぶことにしました♪

少しでも飲めるように、
食べられるように、、、、工夫して、促すしかないですね。








ミルスベンは、先日、お味見。

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普通の雪見だいふくのほうが、好きかも(*^_^*)

あくまでも、ミルスベンの感想です。


今日は久しぶりによいお天気で、

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by akiwan2nyan2 | 2017-01-28 16:40 | 犬(ミリ)(糖尿病犬)


コメントをくださった、皆さんへ。

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個々にお返事しなくっちゃ、と思いながら、一日があっという間におわってしまって。

なかなか筆も進まないのもあって。

後日、個々に、、と思っています。申し訳ありません。



ミリは少し、顔つきもよくなって、

声掛けに反応してくれています。

声掛けがないと、

ずっと眠っている、という方が、

まだ、正しいのかもしれないですね。

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肺炎も改善してきていると思われたのですが、

どうしても、食事と水分がとれず、

低血糖症状なのか、脳からくる痙攣なのか、判断が難しくなって、

昨日(日曜日)、診察を受けました。

心臓、腎臓、肝臓、膵臓のさらなる悪化も見られず、

肺炎も改善しました。

ただ、血糖値が異常に低いため、

その場で、ブドウ糖の投与を受けました。

低血糖は痙攣、昏睡、そのまま亡くなってしまうこともありますから、

第一の優先対処です。

これで、血糖値が上がり、少し食欲が改善すれば、良いのですが、

全く食事がとれない状態が続くのなら、

心臓、腎臓、肝臓、膵臓のさらなる悪化も見られず、

肺炎も改善してきているので、

それは、脳腫瘍からくるものではないか、と考えられます。

こうして、消去法での判断になることは、承知です。

血糖値の安定が目的の入院もありますが、

もし入院なら、

24時間静脈確保し、ブドウ糖の静脈注射をしながら、

血糖値を測っていく、、そういった感じの入院になります。

ミルスベンは、入院は避け、一日に数回、

ブドウ糖を小さなシリンジで口腔内に入れて飲ませることにしました。

先生にも、私の考えを以前から伝えていますので、

了承してくださいました。

血糖値が上がると、糖尿病の症状の、口渇、多飲水、多尿の症状があらわれますから、

それが目安です。

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今朝は、なんと!!!

自力で起き上がり、お水を自分のペースで飲みました。



食べないので、いろんなものを試しまして、

(もう、糖尿病食、腎臓病食、心臓病食の枠なんて、とっぱらえ~、とやけくそ。)

ほんの少し口にしたものが、

ロールケーキのスポンジ、パスタ、ゆでたブロッコリー、

にゃんこ用のとろみのついたごはん。

あれほど好きだったおやつ類、サツマイモ、りんご、かぼちゃ、

カッテージチーズ、クリームチーズには目もくれず、

冷蔵庫の中には、食材がいっぱいです(苦笑)


こちらは、また積もりそうな雪が降り始めています。

皆さんも、風邪ひかないように。

闘病中のわんちゃん、にゃんこちゃん、

おじいちゃん・おばあちゃんわんこ、にゃんこたち、

若いわんこちゃんも、にゃんこちゃんも、一日を無事に過ごしてくださいね。



ミルスベンはミリのこともありますが、

日常の生活もあります。

『しょんぼりこ』として一日が終わっているわけではないんですよ。

宇宙人みたいなのが庭に侵入したりして、


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大笑いしたり、

ご近所の仲良しさんが差し入れを持ってきてくれて、



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ちゃっかり、美味しいケーキにありつけたり(^O^)/しています。


みなさんのコメント、いいね、本当にありがたく思っています。

世界の、日本の、どこかの誰かが、

こうして立ち寄ってくださっているんだな~、

と、温かい気持ちになります。






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by akiwan2nyan2 | 2017-01-23 16:27 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(7)

今日の最高気温、3・5℃。

寒波の影響で、たくさんの受験生が、大変な思いをしたことと思います。

親として、2回のセンター試験を経験したミルスベンは、

センター、受験と聞くと、胸が、キュっとなってしまいます。

こちらは、夕方から雪が降り始めました。

受験生にとって大事なセンター試験、毎年、こんなふうに寒波の影響が出るのですから、

何とかしてあげたいですよね。。。

とにかく、受験生の皆さん、落ち着いて、実力を出してくださいね!

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ミリは、低気圧の影響か、

少し、寝込んでいます。

一昨日は、

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広い範囲ではありませんが、

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お庭を歩いたりしていました。


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今日は、立つのも辛そうで、

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こんな感じです。

でも、ミーちゃーーーん、と、声をかけると、

いつものように、


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へ?っとお返事したげに、

頭をあげてくれます。

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ルカも心配げに、


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身体を斜めにして、様子を見守ってくれていました。


脳圧が上がっているのかな~。
でも嘔吐もしないし、
ごはんも、寝転んだまま食べる。


とにかく、ひたすら眠っていて、
うんPも、おしっこも、立ち上がることすらせずに、
寝たままで済ませてしまっています。

せっせと、綺麗にしてあげるのが、ミルスベンのお仕事です^^

寒波が去ったら、また、少し歩こうね~。











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by akiwan2nyan2 | 2017-01-14 22:32 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(10)

度重なる痙攣。

ミリ、

23日月曜日、7時半の痙攣後、またゆっくりと復活し、てちてちと歩き回るほどになりました。
この日は、定期の診察日、そのことを、先生にお話しし、血糖値を測定して頂きました。
食後2時間半の血糖値、580。
高値です。

脱水が進んで、インシュリンの吸収がやはり悪いようです。

200ccの点滴を受けました。

先生からもお話がありました。

ミリは、
①糖尿病の血糖コントロールが悪く、多尿になり脱水がすすみ、インシュリンの吸収が悪く、
また、高血糖になり、多尿になり、脱水が進む、という繰り返しの状態。

②痙攣は、脳の疾患の疑いが強い。これは、画像診断ではないので、
現状の症状から、先生の見解です。

これから、痙攣の回数が増えることも予測されるので、と、抗痙攣薬(座薬)を処方してくださいました。

そして、
翌日。
24日火曜日、7時半、17時半、18時半、計3回の痙攣をおこしました。

7時半の痙攣後は、先日と同じように、ゆっくり回復していきました。

17時半の痙攣後も、ぼーっとした感じでしたが、立つことはできました。

18時半の痙攣は、とても長く、痙攣中に、抗痙攣座薬を使用しました。

週1回の診察日以外は、自宅で過ごそうと決めていましたので、
追加の座薬、もしくは、内服薬を頂きたいと、動物病院へ電話を入れると、
少し、診察せてください、と先生がおっしゃいましたので、
抗痙攣薬がきき、鎮静された状態のミリを連れて、動物病院へ行きました。

仲良くしてくれているご近所Aさんが車を出してくれました。
歩いても10分くらいのところなんですけれど、ね。
ご近所さんには、本当に助けていただいてばかりです。


先生の見解は、
やはり、脳神経疾患、脳腫瘍、、、もしかすると、下垂体由来の、、ではないか、と。
痙攣予防、脱水の管理を提案されました。

ミルスベンも、
痙攣を起こす頻度が増えていること、
痙攣を防ぎたいこと、
鎮静させて、それで、呼吸抑制に陥いり、
結果として、亡くなってしまうようなことになっても、
それは、治療上、仕方がないこと、
腫瘍が大きくなるにつれて、呼吸中枢がやられてしまうことがありうることも、理解できます。
そして、入院ではなく、自宅で療養させたいこと、
などを話し、

抗痙攣薬の内服(朝晩)、屯用に抗痙攣座薬を処方して頂きました。
脳腫瘍は、悪性、良性にかかわらず、痙攣を起こす原因になります。

脱水に関しては、
週2回、200ccずつの輸液(点滴)では、翌日に多量の排尿をしてしまい、
また、数日酷い脱水状態なってしまします。
脱水状態の酷い時とそうでない時の差を緩和するため、
毎日、100ccずつの輸液をミルスベンが自宅で実施することにしました。

月曜日は、通院日継続です。

しばらくは、痙攣との戦いになりそうです。


それにしても、
何か匂います???
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ミリの痙攣が始まる前に、察知してくれるのかしらん。
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by akiwan2nyan2 | 2016-05-26 11:32 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(4)

ミリの痙攣。

ミリ、5月9日、
そして、今朝、と、けいれんを起こしました。

5月9日は、明らかな腎不全の悪化は認めませんでした。(悪いのは悪いのですが)
腎不全食をちゃーんと食べて、インシュリンを打っていますが、
この時の検査は、600以上で測定不能でした。

けいれんは、高血糖のためかもしれません。
インシュリンを打っているので、なぜその効果がないのか、
疑問に残りましたので、
翌日、1日血糖を測定して頂きました。
インシュリンの効果は、あることが判明。
少し膀胱炎があったこともあって、それが、インシュリンの効果を下げている、かも、
との話も出ましたが、
身体の炎症で、そこまで、インシュリンの効果がなくなることはない、と思うので、
あとは、脳腫瘍、などの疾患から来ているのかもしれない、とのことです。

多尿の原因は、クッシング病なども考えられるとのこと。

たとえ、脳腫瘍ができていても、MRは受けずに、
経過観察をしていこうと思っています。

けいれんをおさえるような、抗けいれん剤を使って、呼吸抑制や、昏睡におちいっても、
それは、仕方がないことだし、、、と、

今、ミリを、病院へ預けて悩み中です。

今朝の痙攣は、3分も続くものでした。

肝臓、腎臓、膵臓、糖尿、心蔵、もしかして、脳腫瘍。
消去法で、どこから引き起こされている、痙攣なのか明確にわかると、
すっきりするのですが、
そうたやすくはなさそうです。

夕方、お家にに連れて帰ってきます。


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痙攣が起きても、
おさまって、少しずつ復活するなら、もう、病院へは行かずに、自宅で見守ろうかな。

痙攣が起きるたびに、
お家の様子を忘れて、また一から、
お庭の様子、家の間取り、家具の配置を覚えていくような、
記憶をたどっていくような、
そんな感じ、です。

ミリがしんどくないようにしよう。
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by akiwan2nyan2 | 2016-05-19 10:30 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(2)

糖尿病犬、ミリのことです。

4月2日の明け方、3時半ごろ、

ミルスベンのベッドの足元に置いてあるベッドで寝ていたミリが、『キャン』と鳴きました。

起き上がり、フローリングに足をつけると、広範囲で濡れていました。

夜中でも水分を取るミリのために、寝室の隅に、1リットルほど入るホーローの入れ物があります。

何かの拍子に、ミリがそれをひっくり返したのか、と思いました。

当の本人のミリは、

水浸しのフローリングに立ち、震えていました。

いそいで抱き上げると、体幹(胴体)も濡れていました。

寝起きで、思考が回らないミルスベンは、

あ、低血糖だ、と思い、急いで、砂糖水を飲ませました。

フラフラですが、歩きます。

でも、認知症のあるわんこのように、家具の隙間に顔を挟んだまま動かなくなるんです。

フラフラ歩き回りながら、また、違うところに挟まり、動かない。。。

そのうち大量の失禁をし、

痙攣が始まりました。

ようやく、ミルスベンの思考力が向上し、

痙攣するミリを抱いたまま、

舌が気道を塞がないようにしながら、考えました。

大量のおしっこ→血圧が下がる、とか、電解質のバランスが崩れる、とか、

そうなると、意識障害が起きたり、痙攣が起きたり、はたまた、昏睡になったりするとか。

高血糖もあるかもしれない、とか。

ぐったりした感じだったのですが、少し、お水を飲んだりしながら、また、歩きはじめました。

6時半にもけいれん発作。

9時からの診察ですが、待ちきれずに、8時半には病院へ。

先生に診ていただく直前にも、けいれん発作。

てんかんの大発作のようなけいれんが、計3回。

脳にも酸素が行かない時間がたくさんです。

先生にはできるだけ、正確に上記の経過を話しました。

必要な血液検査の結果、

腎不全になっていることがわかりました。

このまま放置すれば、すぐに命にかかわることなど、百も承知です。

ミリは糖尿病もあります。

心臓は中等度の僧房弁閉鎖不全症もあります。

腎不全の診断を受けて、

ぐったり突っ伏しているミリを見て、

命の期限が近付いていることもわかります。

その期間をどう過ごすのか、ゆっくりと考えるためにも、時間が必要でしたし、

取り急ぎの治療も必要でした。





今は、週に2回、皮下点滴をしています。

1回は、ミルスベンが自宅で点滴をしています。

このまま、腎機能を診ていただきながら、

週に2回の点滴をしていきます。

たとえば、それでも、肺に水が溜まりだしたり、身体に浮腫が見られるようになった場合。

利尿剤を使って、水を出す、、、おしっこの量が増える→腎臓に負担がかかる、、、

肺から、直接注射器で水分を吸いだす、、、、

そんなことになると、何の治療だかわからなくなります。

ご飯を食べなくなると、インシュリンのコントロールも難しくなります。

点滴をすれば、血液の量も増え、必然的に心臓への血液も増えるわけですから、

心臓にも負担がかかります。

もう、すべてのことが、堂々巡りになるわけです。

何の治療をしているのか、わからなくなるわけです。



ここまではしないつもりです。



ゆっくりご飯を食べ、
喜んでおやつを食べ、
ゆっくりとお散歩し、
苦しまず、痛がらず、、、、

と、思っています。

息が苦しいのは、見ている方も辛いですから、
酸素テントは準備するかもしれないですね。


今、ミリは、元気にしています。
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お散歩もしますし、
えっちらおっちらお庭も歩き回ります。
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ミリーーーー、
これからも一緒に過ごそう。


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            オッケー!!!


   ゴールデンウィークの始まりは、

   肌寒い日になりましたね。
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by akiwan2nyan2 | 2016-04-29 19:13 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(4)

昨年の秋の画像です。


我が家のミリ、
今年は、13歳になります。
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糖尿病に加え、
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中等度の、僧房弁閉鎖不全症があります。
肝機能、腎機能の検査データも悪いです。
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数年前には、頸椎ヘルニアで、首から下が一時麻痺しました。
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糖尿病性白内障のために、盲目でもあります。
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ミリを見ていると、
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ミルスベン自身とも重なります。


10代、虫垂炎の手術、その後、腹膜炎で、開腹手術。
20代、椎間板ヘルニアの手術。
30代、帝王切開ですが、事情により全身麻酔で手術。
40代、介護やミリの発病、その他もろもろが重なり、プチ鬱。
    両側卵巣摘出術、その後、腹膜炎で、開腹手術。
    このあと、急激な更年期障害。
50代、右アキレス腱断裂のため、手術はせず、ギブス、装具で保存療法。

現在の年齢は、内緒です(笑)

いろいろありますが、何とかなってきているミリとミルスベンです。
そして、これからも、何とかなっていくんだろうな~、と思います。


それにしても、この、『よっこらしょ』 の、

スローな動きが、とっても愛しいのです。
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by akiwan2nyan2 | 2016-03-22 21:57 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(2)

食欲。


食欲の秋が、
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やってきましたよーーーーー041.gif
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夏、少し食欲が落ちたミリも、食欲が戻りました。

ミルスベンは、

少しダイエットをしようかと、考え中です。。。。。。。
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by akiwan2nyan2 | 2015-09-17 21:16 | 犬(ミリ)(糖尿病犬) | Comments(7)