度重なる痙攣。

ミリ、

23日月曜日、7時半の痙攣後、またゆっくりと復活し、てちてちと歩き回るほどになりました。
この日は、定期の診察日、そのことを、先生にお話しし、血糖値を測定して頂きました。
食後2時間半の血糖値、580。
高値です。

脱水が進んで、インシュリンの吸収がやはり悪いようです。

200ccの点滴を受けました。

先生からもお話がありました。

ミリは、
①糖尿病の血糖コントロールが悪く、多尿になり脱水がすすみ、インシュリンの吸収が悪く、
また、高血糖になり、多尿になり、脱水が進む、という繰り返しの状態。

②痙攣は、脳の疾患の疑いが強い。これは、画像診断ではないので、
現状の症状から、先生の見解です。

これから、痙攣の回数が増えることも予測されるので、と、抗痙攣薬(座薬)を処方してくださいました。

そして、
翌日。
24日火曜日、7時半、17時半、18時半、計3回の痙攣をおこしました。

7時半の痙攣後は、先日と同じように、ゆっくり回復していきました。

17時半の痙攣後も、ぼーっとした感じでしたが、立つことはできました。

18時半の痙攣は、とても長く、痙攣中に、抗痙攣座薬を使用しました。

週1回の診察日以外は、自宅で過ごそうと決めていましたので、
追加の座薬、もしくは、内服薬を頂きたいと、動物病院へ電話を入れると、
少し、診察せてください、と先生がおっしゃいましたので、
抗痙攣薬がきき、鎮静された状態のミリを連れて、動物病院へ行きました。

仲良くしてくれているご近所Aさんが車を出してくれました。
歩いても10分くらいのところなんですけれど、ね。
ご近所さんには、本当に助けていただいてばかりです。


先生の見解は、
やはり、脳神経疾患、脳腫瘍、、、もしかすると、下垂体由来の、、ではないか、と。
痙攣予防、脱水の管理を提案されました。

ミルスベンも、
痙攣を起こす頻度が増えていること、
痙攣を防ぎたいこと、
鎮静させて、それで、呼吸抑制に陥いり、
結果として、亡くなってしまうようなことになっても、
それは、治療上、仕方がないこと、
腫瘍が大きくなるにつれて、呼吸中枢がやられてしまうことがありうることも、理解できます。
そして、入院ではなく、自宅で療養させたいこと、
などを話し、

抗痙攣薬の内服(朝晩)、屯用に抗痙攣座薬を処方して頂きました。
脳腫瘍は、悪性、良性にかかわらず、痙攣を起こす原因になります。

脱水に関しては、
週2回、200ccずつの輸液(点滴)では、翌日に多量の排尿をしてしまい、
また、数日酷い脱水状態なってしまします。
脱水状態の酷い時とそうでない時の差を緩和するため、
毎日、100ccずつの輸液をミルスベンが自宅で実施することにしました。

月曜日は、通院日継続です。

しばらくは、痙攣との戦いになりそうです。


それにしても、
何か匂います???
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ミリの痙攣が始まる前に、察知してくれるのかしらん。
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by akiwan2nyan2 | 2016-05-26 11:32 | 犬(ミリ)(糖尿病犬)